ミーコ先生の代行を務めるようになって、2週間以上が経ちました。私が普段からオンラインで練習しているクラスを担当させて頂けるということは、本当にめちゃくちゃ大きな緊張と向き合うことでした。
担当させて頂けるというご連絡を、せいや先生から戴いてから、身の丈に合わない事をしてしまってるんじゃないか…と、足が竦む日もありました。でも、やっぱりやらない方が凄く後悔するだろうし、こんな機会を戴けるなんてそうそうない事だし、腹を括って、覚悟を決めて臨もう!と思いました。
以前にも書きましたが、私は、アシュタンガヨガの練習を10年くらい続けていますが、途中、出産を挟み、できなくなったことがぐっと増えました。もう、あんなきつい練習なんて無理…とアシュタンガヨガの練習を避けていた時期もあります。
でも、せいや先生に出会い、無理をせずに練習を続けていける事を知って、今は、また新しい発見の連続です。
子育てで、一番大変な時期は、一旦、落ち着いているなか、少しずつ、ヨガを伝えるというお仕事も増えてきて、でも、いつも何かが足りないな…と漠然と感じていたんです。
それが、何なのかが、今回、代行をさせて頂いていたことで分かった気がします。
おそらく、それは、「覚悟」だったのだと思います。
子どもが産まれる前は、いろいろなスタジオや、カルチャースクール、スポーツクラブでクラスを持たせて頂いていたのですが、産後は、ぐっと数を絞り、知り合いのお母さんたちを中心に細々と続けていました。
私自身が、産後、とても心身ともにきつい時期があり、そんな時期に、お母さんたちの息抜きになったらいいなという思いは、もちろん、今も変わっていません。
Yogaには、いつも助けられていて、そんなYogaが一人でも多くの方に届けられたらいいな、と思っていて。
そのためには、私自身も“細々と”という枠を越えて動かないといけないんだな、ということをやっとこさ自覚しました。
気づくのが遅い(笑)でも、気付けて良かった。
自分自身のクラスを久々にビデオに録り、チェックして、伝え方や話し方を見直してみたり。
代行をさせて頂くクラスは、太陽礼拝のみの30分間。初めての方でも、数回練習すれば、動きが覚えられ、あとは、スムーズに練習ができます。だからこそ、呼吸に向き合いやすい流れでもあり、その流れを邪魔しないようなカウントの仕方、リズム、動いていて心地よいと感じてもらうにはどうしたらいいかな…と、毎回振り返ります。
改めて、伝えるということの難しさや奥深さを痛感していて、でも同時に、伝えられるということが楽しくてたまらない毎朝を送らせて頂いています。
気付けば、2月ももう折り返してしまいました。しかも、一年で一番短い月。今年がうるう年なら良かったのに(笑)このひと月は、本当に特急で過ぎて行ってしまったように感じます。
残り半分もないですが、最後の一日、一呼吸まで、気持ちいい時間、いいスタートになれる時間になるように走り抜けていきたいと思っています。
このような機会を与えてくださった、せいや先生@ashtanga_yoga_kobeに改めて感謝の気持ちでいっぱいです!

コメントをお書きください